甘酒はいつ飲むのがいい?ダイエットに効果的な飲み方と時間

ダイエットドリンクとして米麹の甘酒がテレビで取り上げられましたが、
より効果的に飲むなら、いつ飲むのがいいのか?
今回は、そんな疑問が解消するダイエットに効果的な飲み方をご紹介します。

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甘酒の効果的な飲み方は?

甘酒を飲んでダイエットをしたい、健康になりたいという人なら、
より効果的な飲み方はないのか?気になるところだと思います。

そこで、甘酒の効果を実感しやすい飲み方を調べてみたところ、
健康や美容に効果的な時間帯は、夜寝る前だということがわかりました。
時計の画像

甘酒にはリラックス成分が含まれているため、
夜寝る前に飲むと寝つきが良くなり、睡眠の質も向上すると言われています。

また、甘酒の栄養は、寝ている時の方が吸収されやすいのです。

寝る前に飲む量は100mlにするのがベストです。

ちなみに、甘酒の1日の摂取量は100~200mlが適量となっています。
甘酒の量の画像

ただ、寝る前の食事は胃腸に負担をかけてしまう恐れがあるため、
夜の時間帯に100ml以上飲むことは、逆効果になってしまうこともあります。

胃の負担や、睡眠中はエネルギー消費が少ないことを考えれば、
100ml以上は飲み過ぎと考えた方がよさそうです。

ただし、市販されている飲みきりタイプの甘酒の場合、
125mlなど、少しだけ適正量をオーバーしているものがあります。

カロリーが100kcalを越えていなければ、多少は問題ないと思いますので、
飲みきりタイプのものは、飲み切ってしまいましょう。

甘酒のカロリーと飲み過ぎに注意!

NHKあさイチの情報によれば、甘酒のカロリーは100gで約81kcalとのこと。

牛乳は100gで約66kcal、豆乳は100gで約45kcalなので、
豆乳の約2倍カロリーがあるということになります。
豆乳の画像

栄養豊富な飲み物と考えれば、そんなに高くないカロリーですが、
やっぱりそこそこあるので、飲み過ぎには注意が必要です。

ちなみに、甘酒は副作用があるとは言われていませんが、
飲み過ぎで腹痛や下痢を起こした人がいることはわかっています。

市販の甘酒は、100mlで20g近い炭水化物(糖分)が含まれていることも多いので、
やはり1日の摂取量は100~200mlが最適だと思います。

飲み過ぎは太る危険もあるので、飲む量はきっちり守ることをおすすめします。

甘酒ダイエットだけは「朝の時間帯」がおすすめ!

夜寝る前に100mlの甘酒を飲むのが最も効果的な飲み方だとお伝えしましたが、
実は1つだけ例外があります。

それは、ダイエット目的の場合です。

もし甘酒を飲んで痩せるのが1番の目的なら、朝の時間帯に飲む方が効果的です。
朝食に飲むの画像

甘酒にはエネルギー代謝を上げて脂肪を燃焼する効果があると言われており、
朝に飲めば、その後の通勤や家事といった日常行動も脂肪燃焼につながるのです!

そのため、ダイエットも美容効果も、すべての効果を最大限感じたいという場合は、
朝食で100ml、夜寝る前に100mlの甘酒を飲めばいいのです。

ただし、最も効果的な甘酒の飲み方をしたとしても、
暴飲暴食や不規則な生活には勝てません。

間食の多い人は、今まで食べていたお菓子の代わりに甘酒を飲む
こうした摂り方の方が、効果がでやすい場合もあります。

甘酒のカロリーも考えて、ぜひ1日の摂取カロリーも意識してみてください。

加糖タイプの甘酒にも注意!

甘酒を飲む時間帯と飲む量についてお話してきましたが、
一緒に甘酒の選び方についてもお伝えしておきたいと思います。

甘酒には、大きく分けて酒粕で作ったものと、米麹で作ったものがあります。

テレビなどでおすすめされている甘酒は、米麹タイプになります。
麹の画像

酒粕が入っているとアルコールを含んでしまいますが、
米麹と米だけで作られた甘酒はノンアルコールなので、子供も飲むことができます。

妊婦さんも米麹の甘酒なら安心して飲むことができると思います。

ただ、原料が米麹でも、砂糖や人工甘味料には注意が必要です。

米麹タイプの甘酒は、炭水化物の多いお米を使っているため、
加糖している甘酒を選んでしまうと、糖質をとり過ぎてしまう危険があります。

体のことを考えるなら、米と麹だけで作られた甘酒を選びましょう。

甘酒は常温で飲むのがおすすめ

最後に、意外と見落としやすい甘酒の温度についてお話します。

寒い時や、風邪を引いた時は、甘酒を温め飲む人も多いと思いますが、
甘酒は70度以上にしてしまうと、大切な栄養が壊れてしまう弱点があります。

飲む時間や量を気を付けても、栄養のなくなった甘酒じゃ意味がありませんよね。

電子レンジ、コンロを使っての加熱は、十分温度に気を付けて、
70度を超えないように十分注意するようにしましょう。

もし温度管理が面倒な場合は、常温で飲むのがおすすめです。
甘酒の画像

冷えた甘酒もいいですが、体を冷やす恐れがあるので、
できれば常温か、人肌程度に温めた甘酒を飲むようにしましょう。

甘酒の効果的な飲み方いかがだったでしょうか?

最後におさらいです!

1日に飲む量は、100~200mlまで。
飲む時間帯は、ダイエット目的なら朝、それ以外は夜寝る前
温めて飲む場合は、70度以上にならないように注意する。

そして飲む甘酒は、米と米麹だけで作られた、米麹タイプを選ぶ

これできっと、あなたも甘酒マスターです!

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