チアシードは栄養たっぷり!知っておきたい効果・効能7つ!

栄養たっぷりで美容食ともいえる、人気モデルも愛用するスーパーフード、
チアシードってどんな食べ物?どんな栄養が豊富なの?
知っておきたいチアシードの効果・効能について、詳しくご紹介します!

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スーパーフード「チアシード」ってどんな食べ物?

多くのトップモデルが、美容に良い食べ物としておすすめし、
ダイエット効果が高いスーパーフードとしても今や大人気の「チアシード」

他の食べ物と比べ、何倍もの栄養素があるスーパーフードとも言われています。
チアシードの画像

チアシードは、その名の通りシソ科の植物、チアの種子です。

見た目は小さいゴマのような、黒いツブツブの集まりですが、
水に浸けると10倍にも膨らむという、おもしろい特徴もあります。

チアシードでダイエットに成功する人が多いのは、
この膨張率による満腹感で、間食などの欲求を抑えられるからです。
水に浸けたチアシードの画像

ちなみに、水に浸けると種の周りにでてくるゼリー状のものは、
水溶性食物繊維である「グルコマンナン」です。

水を含むとグルコマンナンを生成するなんて、すごい種ですよね。

ちなみに、乾燥したもの、水で膨らましたもの、
どちらも味は無味なので、料理に使いやすいのも嬉しい点です。

チアシードはどんな栄養が豊富なの?

チアシードは、スーパーフードの中でも、栄養が豊富な食べ物です。
チアシードの画像

1日の摂取量は、一般的に10g~15gまでと言われているので、
まずは参考までに、チアシード10gに含まれる平均的な栄養成分を紹介します。

エネルギー50kcal、たんぱく質2g、食物繊維3g、カルシウム60mg、
マグネシウム35mg、亜鉛0.4g、鉄分0.8mg、オメガ3脂肪酸(αリノレン酸)2g。
※通販で人気のチアシード5商品の栄養成分平均値です。

また、食事によって補給しなければならない必須アミノ酸が、
9種中8種も含まれているので、まさに健康維持に適した食べ物と言えます。

チアシードの知っておきたい効果・効能7つ

テレビで話題のダイエット法として、チアシードが紹介されるようになり、
日本では、ダイエット食材というイメージが強いかもしれません。

しかし、チアシードの効果はダイエットだけではありません!

せっかく食べるなら、これだけは知っておいてほしい、
チアシードの効果・効能7つをご紹介します。

1.ダイエット効果

ダイエットの画像

膨張する特徴、豊富な食物繊維、オメガ3の中性脂肪を下げる働きにより、
効率の良いダイエットができます。

また、ダイエット中の栄養不足を補う役目もしてくれます!

2.便秘解消

便秘の画像

水に浸けると生成されるグルコマンナンの働きにより、
チアシードを食べると、腸に残っている便がでやすくなるため、便秘に効果的です。

ただし、1日の摂取量(10g~15g)よりも多く摂っていると、
食物繊維の摂りすぎが逆効果(下痢)になる恐れもあるので注意しましょう!

3.美容効果(美肌、アンチエイジング)

美肌の画像

シミやしわの原因となる活性酸素を除去する亜鉛や鉄分の効能により、
アンチエンジングの効果が期待できます。

また、新陳代謝を活発にする必須アミノ酸の効能もあり、
美肌維持にはもってこいの食材、モデルも認める美容食となっています。

4.コレステロール値を下げる

コレステロールの画像

食物繊維とオメガ3(αリノレン酸)には、コレステロール値を下げる効果があります。

数ヶ月食べ続けた結果、健康診断の数値が正常になった人も多くいます。

5.血圧を下げる

血圧の画像

血圧を正常に保つカルシウムの効能により、血圧を下げる効果が期待できます。

また、チアシードには余分な塩分を排出してくれるカリウムも含まれているため、
塩分の摂りすぎで高血圧になっている人にも効果的です。

6.糖尿病の予防・改善

医師の画像

血糖値の急激な上昇を抑える食物繊維の効能により、
糖尿病の予防効果が期待できます。

また、オメガ3には血糖値をコントロールする働きがあるため、
糖尿病改善にも役立ってくれます。

7.心血管疾患の予防

ハートの画像

オメガ3には、動脈硬化を予防する働きがあります。

そのため、動脈硬化が主な原因となる心臓病といった
心血管疾患の予防につながります。

今回ご紹介した7つの効果・効能以外にも、
ガン予防、脳の活性化、記憶力の向上といった効果もあるとも言われています。

ダイエットだけでなく、美容や健康効果にも意識を向けて、
チアシードでトラブルのない体づくりを目指してみるのもいいですね!

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