チアシードの食べ方はそのまま?粉末?水の量と時間に注意!

チアシードの食べ方がよくわからない、という人のために、
そのまま、粉末、水でふやかす食べ方の中から、最も効果的な方法を調べました。
注意したい水の量や、つけておく時間についても詳しくお話します。

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乾燥チアシードをそのまま食べるのは危険!

ダイエットや健康のためにチアシードを食べるなら、
最も効果的な食べ方で摂り続けたいと思いますよね。

基本的なチアシードは、乾燥した状態で販売されることが多いため、
そのまま食べている人もいるかと思います。

しかし、そのまま食べるのは、実は危険な食べ方なんです。
チアシードの画像

チアシードは、水でふやかすと10倍以上に膨らむため、
乾燥した状態で食べると、体内の水分をたくさん吸収してしまいます。

その結果、胃が荒れたり、便秘になる症状がでてしまう危険があるのです。
※関連記事:チアシードで腹痛や下痢になる?副作用について調べました

たっぷりの水分を一に緒に摂れば、乾燥した状態で食べても問題ないものの、
こうした注意点を忘れそうな人は、そのままは避けた方が良いでしょう。

チアシードの正しい食べ方と注意点

チアシードの最も基本的で、正しい食べ方は、
1日の摂取量、大さじ1杯(約10g)を水にふやかしてから食べるというものです。

水に浸けて、なんとなく膨らんでから食べている人も多いですが、
ここで注意したいのは、水の量と、浸けておく時間!

大さじ1杯(約10g)に対して使う水の量は、大さじ10杯(約150cc)がベストです。

そして、水に浸けてふやかす時間は、12時間がベストなんです。
水に浸けたチアシードの画像

チアシードが10倍以上膨らむことを考えれば、水の量も10倍必要になります。

12時間必要なのは、チアシードの発芽毒を完全に抑制するためです。

しかし、発芽毒の危険性については、医師によって意見が分かれているため、
チアシードは最低10分以上ふやかせばOKとする考え方もあります。

しかし、ダイエットも健康効果も、毎日続けることが大切なので、
継続して食べるなら、面倒でも12時間かけてふやかすことをおすすめします。

粉末チアシードも、水につけてから食べるのがおすすめ

最近は、お菓子やパンに入れやすい粉末チアシードを買う人も増えています。

チアシードは、水にふやかしたものを噛んで食べると栄養吸収率が良くなるので、
栄養効果を重視するなら、粉末もおすすめできます。

しかし、焼き菓子やパンだと、粉末でも乾燥したまま食べることになるため、
そのまま食べる時と同じように、一緒に水分を摂らないと危険な食べ方になります。

そのため、粉末チアシードは、スムージーやヨーグルトに混ぜておき、
冷蔵庫で12時間冷やしてから食べることをおすすめします。
ヨーグルトチアシード

水分の多いスムージーとヨーグルトは、チアシードとの相性抜群です。

ちなみに、すり潰されていないそのままのチアシードでも、
水分につけた後、噛んで食べれば栄養吸収率を上げることができます。

ただし、ダイエット効果を重視する場合は、
スムージーに混ぜて、噛まずに飲んでしまう方が、満腹感が持続します。
チアシードスムージー

このように期待する効果によっても、多少食べ方に違いはでてきますが、
水でふやかしてから食べること、水の量と時間を守ることに違いはありません。

スーパーフードの中でも、特に栄養豊富なチアシードですから、
正しい食べ方を守って、より安全に、より健康な体を目指していきましょう!

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