スーパーフードとはどんな食べ物?意外とゆるい基準について

スーパーフードとして紹介される食べ物が増えてきたものの、
健康効果の多い野菜や果物は、どこまでが「すごい食べ物」になるのか?
そんな疑問を解決するため、スーパーフードの基準を調べてみました。

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スーパーフードはキヌアやチアシードだけじゃない!

海外セレブをはじめ、女優やモデルが愛用するダイエット食材として、
キヌアやチアシードなど、スーパーフードと呼べる食べ物の人気が高まっています。

美容、健康、ダイエットの三大効果があるキヌアとチアシードは、
確かにすごい食べ物、スーパーフードだと思います。
スーパーフードの画像

しかし、セレブやモデルが愛用する食材だけがスーパーフードではありません。

普段の食事で何気なく食べている人参やトマト、バナナやキウイ、
お魚の鮭なんかも、実はスーパーフードに該当するのです。

そうなってくると、じゃあ体に良さそうな食べ物は全部そうなの?
と思う人もでてくると思います。

そこで、スーパーフードの基準を調べてみました!

スーパーフードの基準・定義は?

日本で唯一、スーパーフードに関する資格認定を行っている
一般社団法人「日本スーパーフード教会」の見解はこうです。

単に栄養面ですぐれているというだけでなく、
ある特定の有効成分の含有量が飛び抜けて高いもの、
ごく少量で栄養・健康成分を効率的にとれるものこそ「スーパーフード」

つまり、栄養があってちょっとした健康効果があったとしても、
他の食べ物でも簡単に摂れるような栄養素なら、それは違うってことですかね。

栄養素や健康成分が、他の食べ物と比較して何倍、何十倍もある食べ物なら、
スーパーフードと言って良し、という感じがしました。
比較の画像

ちなみに、日本スーパーフード協会が掲げるスーパーフードの定義には、
こんな記述もあります。

一般的な食品とサプリメントの中間にくるような存在で、
料理の食材としての用途と健康食品としての用途をあわせもつ。

つまり、1つの栄養素であっても、それがサプリに含まれるくらいの含有量で、
料理にも使える食材なら、スーパーフードになるってことです。

ちなみに、サプリメントは食材じゃないので、スーパーフードにはなれません。

文章が堅苦しいので、きちんと基準を設けているように見えがちですが、
個人的には、意外と大雑把で、ゆるい基準なんだなぁ、と思いました。

特に注目すべき10種のスーパーフードとは

野菜や果物は、何かしらの健康成分が多く含まれていることが多いので、
スーパーフードと判定しづらい、グレーな食べ物も多くでてくると思います。

当ブログでは、スーパーフードと呼べる野菜や果物も紹介しますが、
普段の食事で口にしやすいものは、そこまで白黒つける必要もないと思っています。
食事の画像

しかし、美容、健康、ダイエットの三大効果があるスーパーフードとして、
特に推奨されている食べ物は、注目しておくべきです。

日本スーパーフード協会が発信する情報によれば、
国内で優先的に推奨する10種のスーパーフードがあります。

1.スピルリナ
2.マカ
3.クコの実(ゴジベリー)
4.カカオ
5.チアシード
6.ココナッツ
7.アサイー
8.カムカム
9.ブロッコリースーパースプラウト
10.麻の実(ヘンプ)

すでに知っている食材もあるかと思いますが、
どの食材も、意識しなければ、普段口にすることがないものばかりです。

しかし、食べ方を工夫すれば、美味しく食べられる食材ばかりなので、
ぜひ日常的に摂る工夫をしてみてはいかがでしょうか?

普段の食事にスーパーフードを取り入れて、
いつまでも健康で、若々しくいられるようにしていきましょう!

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