酢生姜の保存方法と賞味期限は?日持ちする作り方と保存期間

酢生姜を作ってみたけど、どれくらい日持ちするのかわからない!
保存は常温?それとも冷蔵庫?そんな疑問を解決するため、
酢生姜の保存方法と賞味期限、長持ちする作り方を調べてみました。

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手作りした酢生姜の保存方法

酢生姜は、お酢にはちみつを混ぜ、そこに生姜を漬け込んで作るのが一般的です。

テレビで紹介されたレシピを見ながら作ったという人も多いと思いますが、
それなりの量を作ると、余りは保存することになります。

酢生姜の保存方法は、ビン容器に入れて冷蔵庫で保存するのが基本となっています。
冷蔵保存の画像

おすすめのビン容器は、密閉性が高くニオイがつきにくいガラス製のビン容器で、
煮沸消毒してから酢生姜を入れれば、より日持ちさせることができます。

お酢は殺菌力があり、保存に強いイメージがあるので、
常温できそうなイメージがありますが、酢生姜は常温保存に向きません。

なぜなら、中に入っている生姜が早く傷んでしまうからです。

生姜は丸ごとのままなら、常温保存もできる野菜ですが、
切ってしまうと傷みやすくなり、変色しやすくもなります。

生姜の鮮度を保つためにも、酢生姜は冷蔵庫で保存するようにしましょう。

酢生姜の賞味期限

酢生姜の賞味期限は、1週間程度と紹介されていることが多いです。

ダイエットや健康効果が期待できる摂取量が1日30gになるので、
210g以下の量で酢生姜を作れば、賞味期限内に食べきれることになります。

ただし、すりおろした生姜で酢生姜を作った場合は期限が短くなるので、
1週間以上保存したい場合は、生姜はみじん切り以上の大きさで漬けてください。

本来、お酢と生姜は、単品で考えれば日持ちする食品です。

お酢は殺菌力が強いため、保存方法によっては1~2年もちますし、
生姜も、品質と保存方法が良ければ1年もつと言われています。

しかし、酢生姜は丸ごとのままの生姜を漬け込んだとしても、
1年持たせることはできません。

それでも、1日でも長く賞味期限を伸ばしたい!という場合は、
最長で3週間まで日持ちさせる方法がありますので、続けてご紹介します。

日持ちする作り方と保存期間

酢生姜は、漬け込む生姜の切り方次第で、最長3週間の日持ちが可能になります。

一番日持ちする酢生姜の作り方は、酢に生姜を丸ごと漬け込むだけです!

テレビで紹介するレシピだと、生姜はみじん切りかスライスしていると思いますが、
食べきるまでに3週間かかると思った時は、切らずに丸ごと漬け込むのが正解です。
しょうがの画像

食べる時はどうすればいいの?と思った人もいるかもしれませんが、
丸ごと漬け込んだ時は、食べる時に食べやすい大きさに切ればいいのです。

ただし、切った生姜を戻すと賞味期限が短くなってしまうので、
一度切った生姜は、なるべくお酢の中に戻さず、そのまま食べてしまいましょう。

小さいサイズの生姜を選んで買ってくれば、丸ごとでも作りやすいですよ。

スライスした生姜で作るのもおすすめ

賞味期限が1週間の酢生姜は、みじん切りした生姜を漬け込んで作ったものです。

最長の3週間もつ酢生姜は、丸ごとそのままの生姜を漬け込んで作ったものです。

でも、1週間じゃ使い切れるか心配だけど、3週間もつからといって、
丸ごと漬け込むのも、食べる時に面倒だと思ってしまうこともあると思います。

そんな時は、スライスした生姜で作る酢生姜がおすすめです!
スライス酢生姜の画像

スライスした生姜で作った酢生姜の賞味期限は、2週間が目安となっています。

みじん切りよりも生姜がとりだしやすく、細切りやみじん切りにもしやすいので、
料理にも使いやすく、なにかと便利だったりもします。

私自身、みじん切り、スライス、丸ごとそのままで酢生姜を作り比べてみましたが、
スライスした生姜を漬け込んで作った酢生姜が一番使いやすかったです。

状況に応じて使い分けてもいいと思うので、
みじん切りは1週間、スライスは2週間、丸ごとは3週間と覚えておくのも良いでしょう。

ダイエット効果や健康効果を実感するには、毎日摂り続けることも大事なので、
賞味期限を切らさないように、うまく作り分けていけるといいですね!

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