善玉菌を増やし悪玉菌を減らすヨーグルトおすすめベスト5!

腸内の悪玉菌を減らし、善玉菌を増やしたい人のために、
スーパーでも買いやすい人気メーカーのヨーグルトを徹底調査!
腸内細菌のバランスを改善する、おすすめヨーグルトをご紹介します。

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スーパーで買えるヨーグルトを調査!

最近、健康や美容対策のために、機能性ヨーグルトを食べる人が増えています。

機能性ヨーグルトは、腸内細菌のバランスを改善する働きをはじめ、
健康効果が期待できる乳酸菌を含んでいます。

今までは、どこのメーカーのヨーグルトを選んでも、
食べ続ければ、腸内環境を整えられるイメージがありました。

しかし、今はヨーグルトの健康効果を選べる時代になってきたのです。

そこで今回は、腸内細菌のバランスを改善する乳酸菌に注目し、
スーパーで買えるヨーグルトを徹底調査してみました!
スーパーのヨーグルト写真

腸内環境の良し悪しは、腸内細菌のバランスによって決まるため、
改善するには善玉菌を増やすだけでなく、悪玉菌を減らすことも重要です。

だからこそ今回は、善玉菌を増やし悪玉菌を減らすヨーグルトを調査し、
本当におすすめできる、効果的なヨーグルトをご紹介したいと思います。

すべてスーパーで買いやすい多い大手メーカーのヨーグルトなので、
興味のある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

善玉菌を増やし悪玉菌を減らす、おすすめヨーグルト

各ヨーグルトの公式サイトを中心に、含まれている乳酸菌の効果を調べ、
善玉菌増加と悪玉菌減少の働きが紹介されていた、おすすめの5商品をまとめました。

善玉菌を増やし悪玉菌を減らすヨーグルトとしてランキング形式で紹介しますので、
通販やスーパーで購入する際の参考にしてもらえたら嬉しいです。

では、いざ発表です!

第5位 ヤクルト「ソフール」

生きた乳酸菌、シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)が含まれている、
乳酸菌飲料で有名なヤクルト「ソフール」※ハードタイプのヨーグルト
ソフールの写真

定価のお値段は、100ml/100円(税別)となっています。

原材料は、脱脂粉乳、クリーム、ぶどう糖果糖液糖、
砂糖、全粉乳、ゼラチン、寒天、香料。

1個100mlあたり、シロタ株が10億個以上入っています。

ソフールの魅力は、特定保健用食品として認められていること、
良い菌を増やし悪い菌を減らして、腸内の環境を改善する働きについて、
表示許可がでているヨーグルトいう点です。

ただ、シロタ株がもっと多く含まれているヤクルトの乳酸菌飲料もあるので、
ヨーグルトにこだわらない人は、飲むタイプもおすすめです。

第4位 グリコ「Bifix(ビフィックス)ヨーグルト」

ヒト由来のビフィズス菌BifiX(B.lactisGCL2505)が含まれている、
グリコ「Bifix(ビフィックス」ヨーグルト※なめらかタイプ
ビフィックスの写真

定価のお値段は、375g/183円(税別)となっています。

ノーマルタイプの原材料は、乳製品、砂糖、果糖ぶどう糖液糖、水飴、
ゼラチン、寒天、酵母エキス、香料、乳化剤、増粘剤(キサンタンガム)。
※公式サイト記載では、原材料は変わる場合があるとのことです。

100gあたり、ビフィズス菌Bifixが100億個入っています。

ビフィックスの魅力は、ビフィズス菌が腸内で増殖することを表示した
機能性表示食品として認められていることです。

公式サイトでは、悪玉菌への働きにあまり触れていませんが、
グリコ健康科学研究所サイトには、悪玉菌の働きを抑える記載もありました。

ただ、味によって人工甘味料など、気になる成分が使われていることもあるため、
原材料を重視する方は、都度確認して購入することをおすすめします。

第3位 明治「明治ブルガリアヨーグルト」

ブルガリア菌とサーモフィラス菌、2種類の乳酸菌が含まれている、
明治「明治ブルガリアヨーグルト」
ブルガリアヨーグルトの写真

定価のお値段は、450g/260円(税別)となっています。

プレーンタイプの原材料は、生乳、乳製品のみ。

100gあたり、ブルガリア株が10億個以上、
サーモフィラス菌が100億個以上入っています。

ブルガリアヨーグルトの魅力は、特定保健用食品として認められていること、
腸内細菌のバランスを整える効果が得られると、科学的に証明されていることです。

プレーンタイプは甘みがないので、子供は食べにくいかもしれませんが、
好んで食べられる人には、ぜひ食べ続けてみてほしいヨーグルトです。

第2位 森永「ビヒダスヨーグルト」

生きて腸まで届くビフィズス菌BB536が含まれている、
森永「ビヒダスヨーグルト」
ビヒダスの写真

定価のお値段は、400g/210円(税別)となっています。

プレーンタイプの原材料は、生乳、乳製品のみ。

100gあたり、ビフィドバクテリウム・ロンガムBB536が20億個以上入っています。

ブルガリアヨーグルトの魅力は、特定保健用食品として認められていること、
ETBF菌(毒素産生型フラジリス菌)という悪玉菌を除菌する働きがあることです。

3位のブルガリアヨーグルトとおすすめレベルは変わらないのですが、
超悪玉菌の除菌効果が認められていることで、ビヒダスを2位にしました。

プレーンタイプが好きな人には、ブルガリアとビヒダスをおすすめします。

第1位 タカナシ乳業「おなかへGG!」

堂々の1位は、良い菌を増やし悪い菌を減らすLGG乳酸菌が含まれている、
タカナシ乳業「おなかへGG!」です!
おなかへGGの写真

定価のお値段は、100g/100円(税別)となっています。

原材料は、生乳、砂糖、脱脂粉乳、クリーム、果糖、
ゼラチン、寒天、安定剤(ペクチン)。

1個100gあたり、LGG乳酸菌が140億個以上入っています。

おなかへGG!の魅力は、特定保健用食品として認められていること、
良い菌を増やし悪い菌を減らして、腸内の環境を良好にする働きについて、
表示許可がでているヨーグルトいう点です。

パッケージにも「良い菌を増やし、悪い菌を減らす」と書いてあるので、
まさに1位にふさわしいヨーグルトだと思います。
パッケージの写真

より選びやすいよう、おすすめ順にランキング形式でご紹介しましたが、
腸内環境に効果的なヨーグルトは、人によって違うと言われています。

1週間食べ続けて、少しでも良い変化があったヨーグルトが、
自分と相性の良いヨーグルトだと言われていますので、
いくつか食べ比べてみると、わかりやすいと思います。

1位から試していけば、きっと最短で自分に合うヨーグルトが見つかると思います。

今回紹介したヨーグルトは、味が選べるものも多いので、
ぜひ相性の良いヨーグルトの中でも、自分好みの味も見つけてみてくださいね。

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