もち麦ダイエットのやり方!もち麦で内臓脂肪を減らす方法

名医のTHE太鼓判!で、内臓脂肪を大幅に減らす方法として、
もち麦を食べる方法が紹介されました。
とっても簡単な方法だったので、まとめて詳しくご紹介します。

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もち麦ダイエットのやり方

最近、内臓脂肪を減らす食材として、もち麦が注目されています。

もち麦は大麦の1種で、日本では瀬戸内海付近で栽培されており、
炊くともちもちする特徴があります。

もち麦ダイエットのやり方はとても簡単で、
炊飯器で白米7に対しもち麦3の割合で炊いた、もち麦ごはんを食べるだけ。
もち麦ごはん

テレビでは、より効果を高めるため、
合わせて行う3つの対策も紹介されました。

1つめ、早食いをしやすい人には、
早食い防止にもち麦ごはんと一緒にきゅうり1本を食べること。

これは、よく噛むことを意識させるためです。

2つめ、好きなものを好きなだけ食べてしまう人には、
朝食にもち麦ごはんを食べること。

これは朝食にもち麦を食べると
余分な糖質を吸収する効果がお昼まで続くためです。

3つめ、間食することが多い人には、
もち麦ごはんを食べている毎食中にお水(200ml)を飲むこと。

これは食事中にお水を摂ることで、お腹の中でもち麦が膨らむため、
満腹感が得られ、余計な間食をしなくなるためです。

以上の対策も合わせて行うことで、
より効果的なもち麦ダイエットを行うことができます。
脂肪の画像

以上の方法を10日間実践したところ、
FUJIWARAの原西さんは、
内臓脂肪130→108平方センチメートルに。

コロチキのナダルさんは、
内臓脂肪115→82平方センチメートルに。

ニッチェ近藤さんは、
内臓脂肪137→95平方センチメートルになっていました。

もち麦のダイエット効果について

もち麦には食物繊維が豊富に含まれていて、
100gあたり13gの食物繊維が入っています。

これはゴボウの2倍、白米と比べると26倍含まれていることになります。

もち麦100gで、ゴボウ1.5本分、レタス4個分もの食物繊維が摂れるのです。
もち麦

そして、水に溶けやすい水溶性食物繊維、水に溶けにくい不溶性食物繊維、
両方の食物繊維がバランスよく含まれています。

また、水溶性食物繊維の中に含まれるベータグルカンというものは、
水を加えるとゲル状になって、余分な糖分や脂質の吸収を邪魔するほか、
絡めて排泄する働きがあります。

そのため、もち麦にはダイエット効果があり、便秘を改善する効果もあるのです。

超簡単!もち麦料理レシピ

テレビでコロチキのナダルさんの朝食としておすすめされた、
もち麦雑炊のレシピをご紹介します。

材料
加熱済みもち麦・・・40g
松茸味のお吸い物の素・・・2袋
輪切りネギ・・・1パック
絹ごし豆腐・・・1丁

作り方
1.豆腐を1口サイズに切り鍋へ
2.輪切りネギ1パックを加える
3.水360ml加える
4.加熱済みもち麦40gを加える
5.お吸い物の素2袋を加える
6.沸騰すれば完成

もち麦は水と一緒に摂った方がお腹の中で膨らんで満足度が高まるため、
スープとして食べる方が食べ過ぎ防止になります。

ちなみに、もち麦雑炊は3分もあればできる料理なので、
忙しい朝にも最適だと思います。

食事改善ともう1つ大事なことが、運動!

循環器科の池谷敏郎先生は、もち麦を食べて運動習慣を持ったところ、
半年で15kgのダイエットに成功したといいます。

そんな池谷先生がおすすめする運動が、
トイレぶらぶら体操です。

やり方はとても簡単!

トイレに行く間、お腹に力を入れ姿勢を正し、
その場でジョギングしながら、ゆっくりぶらぶら歩くだけです。

これで、スロージョギングのような状態になるので、
普通に歩くより3倍のカロリーを消費するといいます。
歩く画像

私たちは1日平均6~8回トイレにいくため、
この動きをするだけで、運動量が飛躍的に上がります。

20歳以降に増えた体重は、ほとんどが脂肪と言われているので、
内臓脂肪を減らすことはダイエットにとても重要です。

もち麦ダイエットはすごく簡単で、続けやすいので、
ぜひあなたも一度、試してみてはいかがでしょうか?

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